50代男の熟年離婚

55歳男性が現在進行形で送る熟年離婚騒動記

スポンサードリンク

50代男の部屋探し

家族から追い出されたところから別居が始まりました。

最初は母の家に居候していましたが、そんなに長い間居候を続けるわけにはいきませんので、部屋を借りることを決意し、部屋探しを始めました。

https://4.bp.blogspot.com/-o8yZU3j6s7U/VpjBouUBkTI/AAAAAAAA25A/Xea5ufsaSEM/s600/bg_house.jpg

 

おひとりさま中年にはつらい部屋探し

いざ、部屋探しを始めてみると、結構ハードルが高いことがわかってきました。ちなみに私は一人暮らしをしようとしているうえに、少し前に債務整理を行い、クレジットがブラックリスト入りしています。ここはちょっと特殊事情です。

連帯保証人がいない

賃貸物件を借りるにあたっては、連帯保証人を要求されることが多いです。ここで問題なのが「年金生活者は連帯保証人になれない」と言う事です。中年で離婚を目指しているとなると、パートはーには頼れないし、子供はパートナー側についてしまうし、なので、連帯保証人候補者が親か兄弟しかいません。僕には兄がいますが、ちょっと疎遠にしていたので、部屋を借りようとしていた時点ではちょっとお願いしづらい状況でした。

このため、連帯保証人必須の案件は検討から除外しました。

保証会社によって審査落ちする

普通の方は定職があれば大丈夫です。僕の場合、債務整理をした関係上、CICやCICCに事故情報が載ってしまっています。アパートの家賃保証を行っている保証会社の最王手は信販もやっているオリコです。オリコはCICやCICCの情報を見ることができますので、事故情報を見つけた段階でアウトとなります。

ただ、家賃保証会社には二つの流れがあり、片方はオリコも属する信販系ですが、信販会社と関係を持たない保証会社も存在します。良心的な不動産会社であれば、審判ブラックであることをむしろ告げてしまって、信販系でない保証会社を使っている物件を紹介してもらうという手は有ります。

シェアハウスも選択肢

僕は最終的にここに落ち着いたのですが、シェアハウスも選択肢として有りだと思います。最近のシェアハウスは50人や100人以上入居可能な大規模物件で、個室が確保されている物件がかなりあります。リーマンショックの時に企業が手放した独身寮をリノベーションした物件が多いです。

シェアハウス運営会社は信販系の家賃保証会社に頼らず、自社で家賃保証を行い、連帯保証人も保証会社も必要ないというところもあります。

私がお世話になるオークハウスもそんなシェアハウス運営会社の一つです。

www.oakhouse.jp

ここは通常のアパートも運営していますので、バストイレ付きでないと困るという人も利用できます。

シェアハウスは年齢制限に要注意

ただ、シェアハウスは特に男性の年齢制限を設けている場合が多く、大抵は30代まで、一部の物件で40代までとなっており、年齢制限のない物件を案内しているところはほんの一握りしかありません。上にあげたオークハウスのほか、グローバルアソシエイツも基本的に年齢制限がありません。

www.social-apartment.com

更にサンクチュアリハウスは積極的にシニア層をターゲットしたシェアハウス運営会社です。

アクティブシニアの新しいライフスタイル|アクティブシニアのシェアハウス|サンクチュアリ・ハウス

いざとなればこういったところも選択肢に入ると思いますので、参考にしていただければと思います。