モラハラ妻との熟年離婚をめざして

55歳男性がモラハラ妻との熟年離婚騒動記を現在進行形で送ります

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同居に戻ることにしました 離婚は当分棚上げです しかし・・・

 一つ前の記事で、家に戻るかもしれないと書いていましたが、実際に戻ることが決まりました。家に帰る時期は8月の末になります。

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家に帰ります。しかし・・・ 

結論から言いますと、8月末で別居を解消して家に戻ることになりました。 主な理由は別の記事で書いたとおり、6月から給料が減ってしまい、二重生活の生活費を維持できなくなってしまったからです。これを理由に、家族への仕送りを減らそうと試みたのですが、「そんな無駄な二重生活をするぐらいなら家に戻ってこい」という話になり、色々迷いましたが、これ以上二重生活をする資金的余裕はないと判断し、シェアハウスを撤収して家に帰ることにしました。

寝る場所はキッチン?

家に帰るにあたって、家族からは「今までのように寝室で家族一緒に寝ることはできない。キッチンかリビングかに布団を敷いてそこで寝るように」と言われています。家に帰ると言っても、僕を家族として受け入れてくれるという話ではなく、仕送りが減るのが困るから、とりあえず屋根の下では寝かせてやろうという程度の受入状況です。ペットか奴隷のような扱いです。でも、こちらも反発するだけのお金はありませんので、やむを得ません。

いつまでもつか

言われている、ペットや奴隷のような状況がずっと続くなら、どうなってしまうのでしょう。

  1. ストレス過剰になり、精神崩壊する
  2. 意外と慣れて平気になる
  3. そのうちに家族が受け入れてくれて、従来どおり寝室で寝れるようになる。

できれば3となることが望みですが、2であっても生活は継続できるので、今より不自由するでしょうが、生きてゆくことはできそうです。1になってしまったら、もう1度家を出ることを考えます。そのときには2度と家に戻ることは無いでしょう。

何で家に帰ることにしたか

最大の理由は、最初に書いたとおり、二重生活をするだけのお金が用意できなくなってしまったことですが、もう一つは、今後恒久的に一人暮らしになった場合に、色々と面倒だと思ったことがあります。例えばお墓一つとっても、孤独になった自分が死んだ特にどのように葬儀してもらうのかとか、一人でいるがゆえに面倒になることが多々あります。今いるシェアハウスにしても、60歳過ぎても入居を続けることは可能だと言われていますが、後期高齢者になってもまだいられるかどうかはよく分かりません。

たとえ同居になっても、一度完全に心が離れた娘や息子が、いざとなったときに頼りになるかどうかは全く分かりませんん。ひょっとしたら一人でいるのと何ら変わらないかもしれませんが、全くいないのとはだいぶ感じ方が違います。

まずは関係修復をチャレンジしてみます

とりあえず、家に戻って関係回復をチャレンジしてみます。だめであったら、今度こそ本気で離婚への手続きを始めます。

次のエントリーは同居後の話を書くことになると思います。どんな状態になっているか、今から不安です。