モラハラ妻との熟年離婚をめざして

55歳男性がモラハラ妻との熟年離婚騒動記を現在進行形で送ります

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モラハラ生活2週間

前の記事に別居から帰宅したらモラハラ生活が待っていた話を書きました。

 

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それから2週間(記事を書いてから1週間)経ちましたが、生活は何も変化していません。

モラハラ生活2週間

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これが今自分の荷物を収納している屋根裏収納スペースです。広さ的には3畳ぐらいのスペースがあるのですが、高さが110cmぐらいしかなく、また天井はすぐに屋根になるため、太陽からの熱気がこもり非常に暑いです。

僕が帰る前から種々雑多ながらくた類が収納してあったため、同居に当たって持ってきた荷物は段ボールで4個ぐらいだったのですが、置くのが精いっぱいという感じです。涼しくなったら少し整理しようと思うのですが、そもそも整理するにはまず荷物を屋根裏収納につながる梯子を通って階下に下ろさばければならず、そういった作業を私が在宅を許されている時間帯(夜11時から朝7時まで)の間にはできないと思うので、少しづついらない荷物を捨ててゆくしかないと思っています。(別居前に自分の不要物もだいぶ収納していますので捨ててよいものはあります)

これは布団はおろした状態ですが、普段はさらにここに布団が入ります。

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こちらが布団を敷いていない状態の居住空間。見ればわかると思いますが、玄関先です。手前が幅70cmぐらいしかないので、前回写真のように布団をまっすぐに敷けません。今は陽気が良いので、何とか寝れますが、真冬になったらかなり寒いと思います。

支援者がいて助かる

朝家を追い出されてから、深夜に家に帰れるようになるまで、身を置く場所が無いわけですが、平日は会社まで片道2時間近くかかるおかげで残業をするとちょうどよい時間になります。

休日は母の住むアパートや、所属する教会にお世話になっています。母の家では洗濯もしてもらっています。教会では夜間や平日は無人となる事務所のスペースを貸してもらっています。

これでネカフェやサウナなどでお金を使わずとも、体を休めて時間をつぶすことができます。

別居前は休日はひたすら掃除洗濯炊事にいそしんでいましたので、何もできない今は逆に自由な時間はたっぷりあります。

何とか精神崩壊はせずに生きています

そんな訳で、生活環境は最悪ですが、何とか精神崩壊せずに生きています。夜も6時間程度ですが今のところ熟睡できています。

ゆっくりと今後どうして行けばよいか、考えたいと思います。