モラハラ妻との熟年離婚をめざして

55歳男性がモラハラ妻との熟年離婚騒動記を現在進行形で送ります

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週刊朝日に取材していただきました

このブログで離婚関係の記事を書いていることがきっかけになって、週刊朝日さんに取材していただきました。今週の週刊朝日の特集記事「夫婦が別れるお値段」です。

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私の取材が使われたのは冒頭の導入部のインタビュー形式の部分です。

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私が取材対象に選ばれたぐらいなので、特集の内容も私が興味を持っていることばかりです。ほんと、離婚って感情のもつれとか、生活のすれ違いとか、DVとかモラハラとか、色々ありますけど、最後決着をつけるのはお金なんだということがよく分かる特集記事になっています。

離婚で必要なお金を

  • 住居費
  • 弁護士費用
  • 保育料
  • 養育費
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
  • 財産分与

に分けて、それぞれについて簡潔に説明していますので非常にわかりやすいです。

でもやっぱり、世間的にはモラハラをするのは男性、モラハラを受けるのは女性であることが圧倒的ですので、その立ち位置での内容が多くなるのはやむを得ないでしょう。

男性がモラハラを受ける場合

男性がモラハラを受ける場合、普通と違う点が一点あります。それは、

モラハラを受けている男性が経済的には逆に強者になる

という事です。通常はモラハラ被害者が更に経済的にも弱者となりますので、法的にも行政的にもひと目で支援すべき対象になるのですが、男性がモラハラ被害者の場合、経済的にはモラハラを受けている被害者のほうが正社員で経済的には強者の場合が多いですから、相手から逆に金銭的なハラスメントにあっているとか逆提訴を受けることもありうるのです。僕の場合は婚姻費用相当額以上を手渡しているので、たとえ提訴されても負けない自信はありますが、相手が一方的な加害者に見えないところが複雑です。

記事に書いてあるとおり、手元資金が潤沢になるのを待って、本格的に行動に移るつもりです。暑くなる前にせめて別居開始までは行きたかったのですが、もう5月になってしまいます。時の過ぎるのは、無情なまでに早いものです。

 

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