モラハラ妻との熟年離婚をめざして

55歳男性がモラハラ妻との熟年離婚騒動記を現在進行形で送ります

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モラハラ4ヶ月 モラハラで年越し

あけましておめでとうございます。みなさんどのような新年を迎えておられるでしょうか?

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2019年が暮れ、2020年となりますが、状況に大きな変わりはありません。

家の鍵は相変わらず持たされず、朝6:30までに家を出て、夜11:00に家に帰る生活です。

最近は息子が外泊することが多く、そんな日は家に帰ることができなくなります。

12月24日から26日は家に帰ってこないように言われ、クリスマスは所属する教会の礼拝に出席し、そのまま教会で夜を明かしました。

12月30日から1月3日までも家に帰ってこないように言われ、年越しは人の家に居候しながら過ごしています。

この間、妻や娘は普通にいるのですが、対応してくれません。口もきいてくれません。一度などは、帰りに家に到着するのが娘と一緒になったのですが、娘は目を合わせようとせず、一人で家の中に入り、僕の目の前でドアに鍵をかけました。

いつも家の鍵を開けてくれる息子も、最近は、23:00に家に帰って電話で連絡をしても10分以上応答なしだったりすることがしばしばあります。寒空の下玄関で待っているのも辛いものです。

玄関で布団を敷いて寝るのは、この季節寒いですが、幸い別居期間に買った布団が羽毛入りで暖かいので、寝てしまえば寒さで目覚めることはなく過ごせています。

弁護士費用は貯まってきたので、そろそろ行動を起こしても良いのですが、行動を起こしてしまうと、再び別居しなくてはいけないので、別居用の住まいの手配や、その費用の準備をしなくてはいけません。

でもそれもあと数ヶ月で準備できそうです。

この生活は長くてもあと半年ぐらいの辛抱になりそうです。

でも、その後は調停・裁判と、心理的に疲れる交渉の日々が続く事になります。

全てから開放されるのは、いつになるのでしょうか。その日を夢見て、今日も努めて明るく生きていこうと思っています。