モラハラ妻との熟年離婚をめざして

55歳男性がモラハラ妻との熟年離婚騒動記を現在進行形で送ります

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第4回調停 そろそろどん詰まり

 記事を書くのが遅れましたが、先月第4回目の調停がありました。

https://www.dun-laoghaire.com/wp-content/themes/201911/images/post/rikonchoutei-02.png

結論から言うと、ひたすら上の図の真ん中、オレンジ色のところの「調停不成立」に向かって進んでいます。

 

第4回調停 

第3回目の調停は前回の記事に書いています。

www.jyukunennrikon.work

大きな流れは変わらず

4回目の調停でも大きな流れは変わらず、

  • 離婚については交渉のテーブルにもつかない
  • 婚姻費用については、要求金額が高すぎ、応じるとこちらが生活できなくなる

という事で、妥結に向けて歩み寄ることは出来ませんでした。

離婚については主張が変わってきた

離婚については、従来は相手が私に「家族を養う義務があるのだから、離婚には応じない、離婚したいというのは家族から逃げたい、扶養義務の放棄である」という主張だったのですが、今回は「家族としての生活を継続したいので離婚を承諾しない」という方向に変わってきました。本心かどうか疑わしい点が多く、そのまま受け取ることが出来ませんでした。そもそも、今まで散々モラハラの行為や言動がありながら、ここへ来て、家族として暮らしたいというのは、一緒に暮らすことで主に金銭的なメリットが有るということではないかと思っています。一緒に暮らせば別居のためのこちらの住居費用は無くなりますから。

一緒に暮らすための相互信頼は無くなっていると思います

ただ、再び一緒に暮らす為の相互信頼関係は既に毀損されていると思います。相手が「今までのことは水に流すので再び一緒に暮らしましょう」と言っても、以前同じ家の中で生活していたときの処遇を考えると、無理じゃないかと思っています。こちらの弁護士さんは判ってくれているようなのですが、調停員や裁判官にどのように伝えてゆくかが悩ましい点です。

婚姻費用は娘の扱いがキーポイント

婚姻費用算定は、お互いの主張の乖離が大きく、おそらく裁定に進むものと考えています。その際に、相手の家に同居している娘をどのように扱うかが焦点になりそうです。娘はとうの昔に成人していて、普通なら扶養の義務は無いのですが、娘が発達障害を持っており、現在障害者手帳取得の手続き中という事らしいのです。障害の程度は重篤ではないのですが、デイタイムで週5日働くことは難しいという事で、これを自立できないと認定されると、未成熟子として、扶養対象としてカウントされ、婚姻費用算出が大きく変わります。

裁定がどう出るか、裁判官に任せるしか無い

今までの調停ではお互いの主張は平行線のままで、調停により妥協点が見いだせる可能性は殆どなくなっていますので、次回調停にて裁定に移行する判断がなされるものと思われます。その際に裁判官がどのような判断をするかという点が焦点となると思います。

調停開始から1年、そろそろ次のステージに

別居開始が去年の7月。それと同時に調停を起こしましたので、そろそろ1年となります。調停自体もそろそろ次のステージに進む気配が見えてきましたが、全てが終わるにはまだまだ時間がかかりそうです。