モラハラ妻との熟年離婚をめざして

55歳男性がモラハラ妻との熟年離婚騒動記を現在進行形で送ります

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第一回調停

先日第一回目の調停が行われました

離婚調停の流れ

https://www.dun-laoghaire.com/rikonchoutei/

離婚調停&婚姻費用調停

僕の方から離婚調停の申立を行い、相手の方から婚姻費用調停が申し立てられました。2つの調停は同じ調停委員によって扱われることになります。

調停は裁判とは違う

調停は裁判所で行いますが、裁判とは違います。ですので、原告・被告ではなく、申立人、相手方という呼び方になります。

また、調停調書は裁判の判決のように法に基づいた絶対的なものではなく、双方の合意と妥協によるものなので、第三者が見たときに、申立人に有利に見えることもあれば、その逆もあります。

調停は同じ日に行われるが、相手と顔を合わすことはない

調停は双方同じ日に開かれますが、調停委員と申立人、調停委員と相手方でそれぞれ聴取が行われるので、相手の顔を見る必要はありません。申立人、相手方それぞれ順番に2回づつ聴取が行われ、2回めには「相手はこんな風に言っていたけど」という打診が行われることもあります。

で、どうなったか

初回でしたので、事情聴取レベルでしたが、婚姻費用調停が先行する感じになっています。金額については、当然最初はふっかけてくるのですが、調停委員さんが探りを入れたら、まぁ払えなくはないかなというレベルの値段を出してきたそうです。でもそれで飲んでしまうとあちらの満願成就になってしまうので、最初は拒否して、こちらは電気代・ガス代などのライフライン経費だけを出すことにしました。

婚姻費用調停は落ち着くところに落ち着きそうな感じですが、離婚調停については相手方が頭から拒否の姿勢を通しているそうで、調停委員が早々に調停不成立を示唆しています。弁護士も裁判に持ち込む算段を考えているような感じがしました。

次は2ヶ月後

コロナで家裁が半年間機能していなかったので、案件が滞留しているらしく、次の調停は2ヶ月後になりました。今年は結論が出ないままに終わってしまいそうです。

今までのお話 

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