モラハラ妻との熟年離婚をめざして

55歳男性がモラハラ妻との熟年離婚騒動記を現在進行形で送ります

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長期戦の入り口

前エントリーで、別居した後の交渉が長期戦の様相を呈してきたことを書きました。

 

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少なくとも、解決に半年はかかりそうな状況になってきました 

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双方の言い分

双方の言い分は以下のとおりです。

私の言い分

家を出て2ヶ月生活して、既に家族の間で心の結びつきは無くなっていることがわかった。妻が望んでいるものは私の経済力であって私の存在ではない。子供も私に対する認識は大差ない状態であると理解している。また、私への要求は、自分たちの生活を実現するための金銭を供給することであって、私の収入を考慮したものではない。これから、定年を迎えて収入が漸減傾向にあるなか、「あるお金で生活を成立させ満足を感じる」ということが出来るように思えない。そのような環境の中で生活することは苦痛である。そのため、当分別居をしたい。

妻の言い分

私が家を出されるきっかけになったのは、私が事件を起こしたことである。それに対して反省しているように感じられない。加えて、別居により二重生活のための出費をしている。そのような無駄なお金を使うのなら、そのお金を家庭に入れて、私は家の中で反省の生活を送るべきである。現在の仕送りは生活を成立させるために必要な金額には不足している。

応酬

このような噛み合わない論点の中、お互いに相手に対する切り札を持っています。

私の言うことに満足しないというのであれば、毎月の仕送りを減らす。

あくまでも別居を強行するのであれば、現在家に置いてある私の荷物はすべて処分する。

今後どうなる?

今はこのような状況の中、にらみ合いを続けている状態です。

仕送りに関しては、法律で決まっている婚姻費用よりずいぶん多めに送っていますので、万が一相手が悪意の遺棄として訴えても負けないようにはしています。

お互いに相手が困ることに関して急所を握っていますので、手持ちのカードを切りつつ精神をすり減らす長期消耗戦を戦うことになります。

こちらとして、失敗したのは、私が自分の荷物に執着していることを相手に明らかにしてしまったことです。自分の持ち物なんてなんとも思っていないというポーカーフェイスが通せれば、私の荷物を家においておくのは邪魔なので引き取りに来いという展開もありえたのに、失敗しました。

これからの予想

少なくとも数ヶ月、長くて半年はこのまま睨み合いが続くことと思われます。その後、どのようになるか。妻方が実力行使に出てくるかどうかが鍵になっていると思います。