モラハラ妻との熟年離婚をめざして

55歳男性がモラハラ妻との熟年離婚騒動記を現在進行形で送ります

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新たな調停・子からの扶養請求調停

離婚調停は調停不成立、婚姻費用調停は調停不成立の上、裁判所の出した裁定案に相手が不服を唱え、抗告中の中、今度は子供から扶養請求調停が起こされました。

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扶養請求調停

扶養請求調停とは「扶養を要する者(扶養権利者)と扶養義務者との間で,引取扶養や扶養料の支払などについて話合いがまとまらない場合や話合いができない場合には,家庭裁判所に扶養請求の調停又は審判を申し立てることができます。」とされています。

www.courts.go.jp

申立人は扶養権利者となるので、離婚調停の当事者である配偶者ではなく、子になります。

相手意図は少しでも取れる金を上積みしたい?

調停が出されたタイミングが婚姻費用調停の裁判所裁定案に抗告をしたタイミングとほぼ同じことから、婚姻費用として相手が思っていた金額が取れなさそうなので、金額の上積みを狙ったのではないかという意図は透けて見えます。

ただ、子は既に成人していることから、扶養義務の認定が争点になるものと思われます。また、支払い義務者が婚姻費用調停と同一人の為、婚姻費用調停の判断結果も当然に反映されることになります。

現在のタイミングでは婚姻費用調停の抗告に対する高等裁判所判断が出ていないことから、こちらの調停については、調停員、裁判所ともに動きが取れない状態となり、初回調停では、具体的な議論はなく終わりました。

今までの話

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