モラハラ妻との熟年離婚をめざして

55歳男性がモラハラ妻との熟年離婚騒動記を現在進行形で送ります

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形勢逆転?

今までは僕のほうが家から追い出され、止む無く一人暮らしをするという状態だったのですが、最近形勢逆転してきました。

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結局はお金がある方が勝ち? 

最初のうちは、僕が家から追い出され、母の家に居候という形になっていたので、家族への仕送りは今まで僕が家に入れていた金額と同額を入れていました。

その状態が2ヶ月続き、流石に母の家への居候を続けるわけにも行かなくなったので、シェアハウスと契約をし、引っ越したのが1月の半ばでした。

送金額を減らしたところ、家族側から悲鳴が

1月の送金は、こちらの家賃相当額を減らして送金しました。ところが、家族側からなんだかんだと理由をつけて、追加送金の要請が何度もあり、こちらもまだ財布に少し余裕があったので、一回限りということで、追加送金を行い、ひとまず収まりました。

2月の送金も、こちらの家賃相当額を減らして送金しました。やはり今度も家族側から追加送金の要請がありました。今度追加送金に応じてしまうとキリが無くなるという懸念と、実際にお金の余裕がなくなってきたことから、今度は要請に応じず、度重なるメールに対しては「追加送金はしない」と短い返事だけをするようにしました。

いつの間にか「なぜ別居するのか」と論調が変わる

そうすると、今度は「なぜ別居をするのか、同居すれば家賃分を支払いできるではないか」という主張に変わってきました。確かに家賃分を全部渡せば別居前に渡していたお金を工面することは出来ます。

結局お金を払えなくなったらお払い箱なのではないのか

ここで、別居を解消し、家に戻るのも一つの終わらせ方だとは思いますが、引っかかるのが「お金を払えなくなった自分に家の中で存在価値はあるのか」という事です。

今の別居状態のままでも、おそらく家族が必要なお金を送金できていれば、何も言われていないと思います。逆に、同居に戻ったところで、今は家賃相当を渡せば家族が必要なお金は満たされるので大丈夫でしょうが、収入が減って、必要なお金を渡せなくなったら、おそらくそれでも「必要な金は何としてでも作って持って来い」というプレッシャーを受けることになるでしょう。今は別居なので、メールやラインは無視できるし、電話も着信拒否をすることが出来ますが、同居にしてしまえば逃げ場がありません。

別居のまま婚姻費用を払い続けるのが一番平和?

減額しているとはいえ、現在の送金額は婚姻費用として定められている金額よりかなり多い金額となっており、更に現在家族が住んでいる家の住宅ローンも払っていますので、万一法的闘いになってもこちらが負ける可能性は非常に低いです。そのため、もうしばらくはこのまま別居の上、こちらから払える金額で送金する状態を続けて行きたいと思います。

毎日のように着信する「金よこせ」メールは気が重いですがやむを得ません。

ちなみに、婚姻費用はこのように計算するそうです。

rikon-alg.avance-lg.com

根拠となるのは民法で、基準となる表も裁判所から発行されています。

www.courts.go.jp