モラハラ妻との熟年離婚をめざして

55歳男性がモラハラ妻との熟年離婚騒動記を現在進行形で送ります

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おさば引け引けば押せ

2ヶ月前から別居は始めたものの、まだ本格的な離婚交渉とはなっていません。

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押さば引け引けば押せ 

交渉事は何でもそうですが、押せ押せで行くときもあれば、引き気味に現状維持ていどで耐久戦に持ち込むこともあります。

最初は家から追い出しされて始まった別居ですが、ここ2週間ぐらいで少し様子が変わってきました。

からだ一つで家を追い出されて母の家に居候を始めた時は、相手から来るメールは「反省が足りない、きちんと詫びを言えれないと家の敷居を跨がせるつもりはない」という内容のものでした。ところがこちらが覚悟を決めて、一人暮らしできる場所の確保に乗り出すと様子が変わってきたのです。

無駄な別居をいつまで続けるつもりか

母の家から出て、一人暮らしを始めてから2週間が経ちました。最近は相手からのメールのトーンは「無駄な別居をいつまで続けるつもりか」という内容です。これは一人暮らしには相応のお金がかかるのですが、そのお金を自分たちの生活費に回せれば今まで以上に楽な暮らしができるという事のようです。母の家に居候だった間は住居費はかかりませんでしたので、相手にとっては邪魔者が家に居ないほうが良いという考えで、帰宅を拒否するような論調だったものが、今では同居するのはうざったいけど、それよりお金がほしいということなのでしょう。

要はお金の問題?

もし、相手にとって十分な生活費を仕送りできれば、おそらくすぐにでも別居したい、離婚したいと言ってきそうな気がします。宝くじでも当たって、相手に1千万円とかポンと渡せればそこで離婚が成立してしまいそうな気もします。
年末ジャンボから何回か宝くじを購入しているのですが、残念ながら3千円以上の当選が出ていません。

長期戦覚悟

ここからは、押さば引け、引けば押せの膠着戦を戦うことになると思います。心が折れないようにして、相手のペースにはまらないように、自分の生活を守ってゆきたいと思います。