50代男の熟年離婚

55歳男性が現在進行形で送る熟年離婚騒動記

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非難の応酬

毎月の送金額を減らして以降、毎日のように着信する電話とメールがだんだん過激になってきました。

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日に10回以上着信する鬼電 

送金額を減らすことを通告して、最初の数日は毎晩30回ぐらい電話の着信がありました。最初のうちは一応出ていたのですが、相手の主張は

  • 別居費用は無駄
  • 家賃分は自分たちが受け取る権利がある
  • 今まで受け取っていた家計費用より送金額が減るのはおかしい。差額を送金せよ

と、まぁ要約すると「金よこせ」としか言っていません。

これに対して、こちらからは「現在の送金額を増やすつもりはない」という返事だけですので、電話で会話をしても会話にならないわけです。

そのうちにあまりに電話がひどいので、自動着信拒否としました。キャリアにも着信拒否の設定はあるのですが、このアプリが便利です。

whoscall.com

このアプリ、自宅からのように特定の電話番号をプリセットして着信拒否することも出来ますが、いわゆる迷惑電話の電話番号はクラウドに蓄積されていて、そういう番号からの電話は自動的に着信拒否してくれます。

次は毎日届くメール

電話を着信拒否にしたら、今度は毎日のように非難を連ねたメールが届くようになりました。そして、送金の増額に応じなければ、会社にクレームの電話をかけると脅しをかけるようになってきました。会社はおそらくそのような社員の私的な争いごとに関わる電話は取次がないとは思いますが、あまりいい気分ではありません。更にメールの末尾に必ず何月何日何時までに返信するようにと書いてあるのもイラッとさせられます。

そのように戦闘モードでいる相手のところに、私が同居するために戻ると考えているのでしょうか。

この状態で、冷戦状態に入りました。おそらくこのまままた何ヶ月か過ぎてゆくのだと思います。非常に気が重いですが、心を折らないように、気にしないように、日々の生活はできるだけ気楽に過ごしたいと思っています。