モラハラ妻との熟年離婚をめざして

55歳男性がモラハラ妻との熟年離婚騒動記を現在進行形で送ります

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離婚調停VS婚姻費用請求調停

前回のエントリーで、こちらから離婚調停申立したのとほぼ同時に相手方から婚姻費用調停の申立があったことを書きましたが、程なく裁判所から申立書が届きました。

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同時に第一回の調停委員会が9月末に開催される事が決まりました。

調停ではこちらが申し立てた離婚調停と相手方が申し立てた婚姻費用調停が同時並行で審理されることになります。

一般的には女性側が別居し、離婚調停申立と同時に婚姻費用調停申立を行うことが多いようです。

tajimi-law.com

この記事を見ると、同時に申立を行っても、婚姻費用調停が先行して進行することが多いようです。

うちの場合は調停の投合いとなっていますが、相手方の申立書を見ると、別居直前に僕が負担していた生活費を継続して負担せよという内容になっていましたので、あながちむちゃくちゃな要求にはなっていません。それでも裁判所から出ている婚姻費用のガイドラインに比べると多額の支払いをしていましたので、落とし所はこのガイドラインに近い金額になるのではないかと考えられます。

婚姻費用表(子供がいない場合)

9月末の第一回調停では、相手の出方を見ることになります。どうなることやら。

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www.jyukunennrikon.work

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