モラハラ妻との熟年離婚をめざして

55歳男性がモラハラ妻との熟年離婚騒動記を現在進行形で送ります

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今年は離婚調停はどこまで進むのか?

昨年7月に別居に入ると同時に弁護士から調停申し立ての書簡を家族に送付し、7月半ばに裁判所に調停申し立ての書類を提出し、9月末から始まった調停は、今の所2回終了し、次は3月半ばです。 調停の行方は? 婚姻費用調停の争点 1.住宅ローンの扱い 2.娘の…

第二回調停で婚姻費用に住宅ローン算定に関して争点となる

先日第二回目の調停が行われました https://www.dun-laoghaire.com/rikonchoutei/ 離婚調停&婚姻費用調停 第一回目の記事で書いたとおり、離婚調停はこちらから申し立て、先方から婚姻費用調停が申し立てられていますので、離婚調停と婚姻費用調停が並行し…

第一回調停

先日第一回目の調停が行われました https://www.dun-laoghaire.com/rikonchoutei/ 離婚調停&婚姻費用調停 僕の方から離婚調停の申立を行い、相手の方から婚姻費用調停が申し立てられました。2つの調停は同じ調停委員によって扱われることになります。 調停…

離婚調停VS婚姻費用請求調停

前回のエントリーで、こちらから離婚調停申立したのとほぼ同時に相手方から婚姻費用調停の申立があったことを書きましたが、程なく裁判所から申立書が届きました。 同時に第一回の調停委員会が9月末に開催される事が決まりました。 調停ではこちらが申し立て…

相手方から婚姻費用調停が申し立てられる

7月に別居を始めると同時に、調停に入る通告を相手方に送ったのですが、はっきり言って、現在家庭裁判所の案件はコロナウィルスの影響を受け、遅くなっているそうです。そんな中、動きがありました。 相手方からも婚姻費用請求の調停が起こされた 弁護士対弁…

再び別居、そして離婚調停開始通知

しばらく膠着状態でしたが、ついに別居から離婚調停へ向けてのアクション開始と、次のステップに向けて踏み出しました。 弁護士さんと面談 別居先の選定 調停開始の通告書を送付 さて、これからが本番 今までの経緯

在宅できない在宅勤務

多くの企業でコロナウィルス蔓延防止のための緊急事態宣言に伴い、原則出社禁止、在宅勤務に移行していると思いますが、そもそも「在宅」出来ない人も居るんです。 在宅できないんですけど ネカフェも営業自粛中。残る牙城はビデボ いっそのことビジネスホテ…

週刊朝日に取材していただきました

このブログで離婚関係の記事を書いていることがきっかけになって、週刊朝日さんに取材していただきました。今週の週刊朝日の特集記事「夫婦が別れるお値段」です。 私の取材が使われたのは冒頭の導入部のインタビュー形式の部分です。 私が取材対象に選ばれ…

家庭内ソーシャルディスタンス

コロナウィルス蔓延に伴い、東京など7都府県に緊急事態宣言が発令されたのが4月7日。その後4月20日に全国に拡大されました。そのような状況でも、家庭内別居状態にあるので、生活にはあまり変化はありません。 ソーシャルディスタンスは家庭内でもしっかり確…

際限なくお金を吸い取ろうとする家族

先日息子から 「一人暮らししたいので、住居の初期費用として50万円貸してほしい」と言われました。家族の借金なので当然「借りる」と言っても貸与ではなく贈与のつもりだと思います。 こちらは、個人再生返済で年100万円の返済をしている上、去年から役職定…