モラハラ妻との熟年離婚をめざして

55歳男性がモラハラ妻との熟年離婚騒動記を現在進行形で送ります

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際限なくお金を吸い取ろうとする家族

先日息子から

「一人暮らししたいので、住居の初期費用として50万円貸してほしい」と言われました。家族の借金なので当然「借りる」と言っても貸与ではなく贈与のつもりだと思います。

こちらは、個人再生返済で年100万円の返済をしている上、去年から役職定年で年収が6割程度になっているため、余裕資金は全く有りません。

ですので、「貸すようなお金は一切ないので、貸さない」

と言ったところ、

「実家に頼んで貸してもらえ」

と強要してきました。そんな事、出来ていたら、とうに離婚訴訟にかかる資金を借りています。親は昭和に年金を積んでいるので、たしかにお金持ちではありますが、打ち出の小槌ではありませんし、親自体、僕の支援はするけど、家族の支援は絶対にしないと言ってくれています。

息子は既に成人しています。大学で留年して5年生ですが、この春で卒業できるはずです。卒業以降の生活のための資金まで都合付ける必要はないと思いました。

これで、ちゃんとした親子で、互いに助け合おうとする状態にあるならともかく、今、僕は鍵も与えられず、家に居られる時間は夜11時から朝6時半までという生活、更に布団を敷くのは玄関先という虐げられた生活をしています。このような仕打ちをしておいて、金がほしいから寄越せというのはあんまりです。

お金の要求を蹴ってしまったので、今日から玄関の鍵をあけてくれなくなるかもしれないので、その点が心配ですが、そこでこちらから折れてしまっては、骨の髄までしゃぶり尽くされて捨てられそうな気がしますので、負けるわけには行きません。