モラハラ妻との熟年離婚をめざして

55歳男性がモラハラ妻との熟年離婚騒動記を現在進行形で送ります

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金の切れ目が縁の切れ目?

金の切れ目が縁の切れ目

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僕は家計管理は自分でやっていました。収入は自分の給与。そこから家のローンを払い、公共料金を払い、その後で妻が加入している生協で購入したものや、その他雑費で15万円を渡し、残りのお金で家計運用していました。

実際には給与から家のローンと税金、社会保険料を払うと手元には35万円しか残らず、個人再生の返済金の8万円を払ってしまうと、残りのお金で家計運用するのは大変でした。

2年前に個人再生による債務整理をしています。
これも、元はと言えば妻の金遣いと教育費に起因していました。個人再生をする前
は妻が生協と私の口座から落ちるクレジットカードを2枚持っていたため、月末に
生協とクレジットカードの引き落としがされてしまうと、既に給与支払額を上回って
しまう事もありました。
以前は賞与が7月と12月にそれぞれ手取りで150万円以上あったので、それで埋め
合わせが出来ていたのですが、会社が不祥事を起こしてからは、賞与の手取りが100万円を下回るようになってしまい、年間の収支がマイナスになるようになっていたのです。

この頃は2人の子供が両方私立大学に通っていたので、年間100万円を超える授業料も
堪えました。

個人再生を行なった際、僕のカードで妻が使っていたカードは使えなくなってしまったので、今までよりも自由に使えるお金が月5万円ぐらい減ってしまったことや、僕が殆ど自分一人で個人再生を行う事を決めてしまった事なども不満だったようです。

家を出た後の2か月間、夫婦のコミュニケーションは公共料金をはじめとする各種料金の支払いの話だけになっていました。

結局は、僕の存在意義は家計にお金を入れることだけにあったようでした。

それであれば、一つ屋根の下で暮らす必要も無いのかな?という気持ちが段々と大きくなってきました。

昔の一つ屋根の下というドラマで、いつも江口洋介が言っていた、「そこに愛は有るのかい?」というセリフがあるのですが、うちの場合、一つ屋根の下に暮らしていても、そこに愛は無かったのかもしれません。