モラハラ妻との熟年離婚をめざして

55歳男性がモラハラ妻との熟年離婚騒動記を現在進行形で送ります

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相手方から婚姻費用調停が申し立てられる

7月に別居を始めると同時に、調停に入る通告を相手方に送ったのですが、はっきり言って、現在家庭裁判所の案件はコロナウィルスの影響を受け、遅くなっているそうです。そんな中、動きがありました。

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相手方からも婚姻費用請求の調停が起こされた 

こちらから離婚調停の申立書を裁判所に提出したのは20日頃、離婚調停に入る事を相手方に通告してから3週間ほど経ったときでしたが、ほぼ同時に、当方方弁護士のところに、裁判所から「相手方が婚姻費用調停の申立をしてきた」と連絡が入りました。おそらく相手方はこちらからの調停開始の通告をしたあと、速攻弁護士に相談したのでしょう。

弁護士対弁護士の交渉ができるようになった

正直、相手方がまともに弁護士をたてて交渉に臨んでくるとは思っていませんでした。最初はおそらく法テラスや自治体の無料法律相談のようなところに相談に行ったのではないかと思います。それが、案件を説明したところで、自力で交渉することの大変さを説明されたのではないかと想像します。

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離婚交渉は当事者同士で行うと、感情のぶつかり合いになる可能性があるので、弁護士さん同士になった方が交渉が理性的に進むと聞いています。

婚姻費用についても、今までは「こちらが出せる額」を渡していましたが、調停になれば、お互いの収入と生活実態を勘案して、調停委員がリーズナブルな金額を提示して来るはずです。こちらの弁護士さんの分析では、今まで渡していた金額よりかなり低い金額で落ち着くのではないかと言う事でした。

これから2本の調停が同時並行で進む

これからは、先方から申し立てられた婚姻費用調停と、こちらが申し立てた離婚調停が並行して進むことになります。ただ、通常は婚姻費用調停が優先されますので、こちらが先でしょう。ただ、婚姻費用調停は、お金の計算がメインですので、そんなに時間はかからないと思います。ただ、初回の調停委員からの呼び出しがいつになるのかはまだわかりません。

相手方は離婚に同意するのか

相手方弁護士から聞いた話では、相手方は離婚する意思はないと伝えてきたそうです。今後、調停の中で、どのように相手の態度が変わってゆくのか、時間が解決してくれるのか、今はまだわかりません。実際に調停を何度かやって、相手の出方を見極める必要があると思います。

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